エクシア合同会社への投資を徹底解説!口コミと評判

エクシア合同会社はおすすめな投資信託 資産運用初心者の方に

エクシアは、ヘッジファンドの一つで、

個人的におすすめな投資信託です。

エクシア合同会社について、ご紹介していきます。

エクシア合同会社の公式ページはこちらです

→ エクシア合同会社 https://exiallc.jp/

エクシア合同会社の最大の魅力はリターン

2018年の返戻率
12月+3.21%

2019年の返戻率
1月+2.39%
2月+4.51%
3月+3.2%
4月+2.35%
5月+2.93%
6月+2.88%
7月+2.1%
8月+2.72%
9月+2.92%
10月+3.5%
11月+2.66%
12月+3.13%
2019年累計+35.33%(平均2.94%)

2020年の返戻率
1月+2.54%
2月+2.59%
3月+5.4%
4月+2.62%
5月+2.57%
6月+3.14%                           

7月+3.51%
8月+3.02%
9月+3.18%
10月+4.16%
11月+3.56%
12月+2.01%
2020年累計+38.3%(平均3.19%)

2021年の返戻率
1月+1.70%
2月+1.89%
3月+3.19%

エクシア合同会社は東京都内のいろんな街に看板を出している

2018年からブランディングを強化しているエクシア合同会社。

たまたま表参道を歩いていたら、

【EXIA】

と、でかでかと光る看板を見つけました。

ブログネタ様に激写しておきました。

ロゴだけの看板で、知る人ぞ知るという印象。

表参道以外にも六本木や新橋にも看板があるそうです。

今度行ったときにチェックしてみます。

ここまで大々的に看板を出している会社が詐欺とは考えにくいですね。

エクシアの最低出資額は100万円

エクシアの最低出資額は100万円で、増資は100万円単位です。

基本的に富裕層向けヘッジファンドでは1000万円からというところが多いです。

出資者は2021年5月時点で約9,000名。

エクシア合同会社の累計出資額は480億円!

巨大ヘッジファンドといえます。

エクシアの売買時手数料はなし!

エクシア合同会社は完全成果報酬制なので、売買時の手数料はありません。

出資金を事業で増やし、利益が出たときに配当金が出るという仕組みです。

手数料を取らない → 事業収益に対する自信の表れ

ともいえます。

手数料なしのエクシア合同会社が事業収益を出さなければ、会社としての収入はゼロですからね。

その点、投資家としての目線でも安心感があるといえます。

実際に創業以来一度も負けていません。

そして、平均配当率が3%という驚愕の実績をたたき出しているのがエクシアなのです。

エクシア合同会社に出資するには 事務手続き、出資の流れ

エクシアとの正規契約について解説していきます。

1.エクシア社員からの説明を受ける

2.契約フォームで電子契約書を締結。

3.エクシアから出資者にEXIAのIDが発行される。

4.指定の【エクシア(ド】名義の口座に入金する

→ 翌月から返戻がスタート

実際には上記4ステップで完了です。

細かい質問などは、エクシアの社員さんに随時確認してもらうと安心して出資できると思います。

エクシア出資した後、増えたお金は課税される?

エクシア合同会社に出資をすると配当率平均で3%ずつ増える実績が出ていますが、

税金はどうしたらいいのでしょうか?

簡単に言うと、出資した金額以上を引き出す時に源泉徴収されて残りの金額が振り込まれます。

例えば100万円出資し、月3%複利で回して2年後に200万円に増えたとしましょう。

200万円‐100万円=100万円に対して、

20.42%の源泉徴収税がかかるというわけです。

ただし、エクシア側で計算して残りの金額が振り込まれるのでこちらでやることはありません。

源泉徴収された支払調書も発行されるので安心です。

つまり配当が出資額以上になるまでは、確定申告しなくて大丈夫です。

その内、100万円を出金した場合は元本の返戻をしてもらっているだけなので、非課税で申告不要です。

エクシアに残っている増えた分の100万円に関しては全て利益となります。

それも出金した場合は20.42%の源泉徴収され、約80万円で返ってくるということです。

勿論、出金しなければ税金はかかりません。

源泉徴収された支払調書も発行されるのでそれを持って確定申告を行うというシンプルなものです。

つまり配当が出資額以上になるまで、且つ出金を行うまでは、非課税で確定申告も不要です。

国内の配当所得となりますので、総合課税で累進課税となります。

ご年収が高い方は20.42%以上支払う可能性があります。

逆にご年収が低い方は申告すれば還付されることもあります。

法人名義での出資も可能ですので、税金面でメリットのある方は法人名義での出資も検討してみましょう。

エクシア合同会社に出資後、解約したい場合

急な入用でお金を引き出したい、解約したいというケースありますよね。

エクシアから出資金を引き出したいとき、メールでエクシア所定の窓口に連絡してください。

郵送で申出書が届き、月末までに返送すると翌々月末に口座に入金となります。

エクシア合同会社は怪しい?ポンジスキーム?詐欺じゃない?よくある質問

100万円からの出資で平均配当率が3%!

ときくと、

怪しいんじゃないか?

ポンジスキームじゃないの?

詐欺じゃないの?

と疑う方もいるかもしれません。

(1)詐欺?ポンジスキーム?エクシア合同会社に投資して大丈夫?

私個人としては、エクシア合同会社は安心して投資できると考えています。

日本の投資詐欺会社のほとんどがポンジスキームといわれる、出資者からのお金を配当金に回す仕組みです。

エクシア合同会社の場合、2015年4月からスタートし、期間としては6年以上継続しています。

6年間、一度も配当の遅れはありませんし、

一度も負けていないという実績があります。

エクシア合同会社に安心して投資できる3つの理由

1.著名で力のある弁護士・税理士・公認会計士等士業の先生が法務顧問に入っている

2.配当を長期間で出している

3.総出資額が多い 出資額480億(2021年5月時点)

(2)コロナウイルスの影響でマイナスになる?影響受ける?

一般的に為替で運用している以上、絶対はありません。

貸付先が為替で自己資産運用している会社ですので、エクシア合同会社も例外ではなく、下がる可能性もありますし大きく上がる可能性もあります。

為替(FX)に関しては、上がっても下がっても売りでも買いでも利益が取れるので、

エクシア合同会社が利益を出せなくなる時は、相場が超安定して動かないとき

といえます。

超安定して動かない状況というのは起こりにくい

というのはなんとなく想像できるかと思います。

(3)エクシア合同会社の事業の仕組みは?なぜこんなにも配当が出るの?

それではエクシア合同会社の事業の仕組みについて解説していきます。

なぜ、こんなに配当が出るの?

と驚く人も多いと思います。

現在は国内のFXの会社に貸付を行い、

貸付金はFXによって運用されていて、その他各種事業へ投融資事業を行っています。

EXIA ASSET MANAGEMENTはエクシア合同会社(EXIA LCC)の100%持ち株会社です。

【エクシアの可能性 本当に大丈夫?詐欺じゃない?】

何故エクシア合同会社に可能性を感じるのか?

個人的には多くの偽物を実体験で経験してきたからこそ、こういうものには投資してはいけないという逆説的な観点から解説していこうと思います。

私は過去に様々な投資詐欺に遭ってきました。

その中で、自然と一定のルールが自分の中で出来上がっていました。

このブログではエクシアの良さだけではなく、投資詐欺に遭わない為の考え方もお伝えしていきたいので

是非皆様も覚えておいていただけると幸いです。

投資詐欺にあわないための7項目!

①立地
②規模感
③再現性
④パフォーマンス
⑤流動性
⑥コンプライアンス
⑦メディア露出

この7項目を高い基準でクリアしていれば相当ハイレベルな案件と言えます。

①立地

これは実体のある【本社】が日本国内か海外かの違いです。

私が今までみてきた案件や会社で、海外に本社を置きながら日本国内で商品を広めようとする案件は99%が詐欺でした。

よく詐欺案件を広めてる人やそれに出資している人に

「これは海外が本社で、日本にはディストリビューター(紹介者)しか居ないですが実体があるか確認しに行かれたことはありますか?」

と尋ねても答えは

「No」

の方がほとんどです。

本社の実体があるかどうかもわからない、

HPで英語表記で登記されてる住所があるが、本当にそこに会社があるかどうか分からない会社によくぞ投資されましたね、となるわけです。

仮に実体があったとしてもそれは

〝見せる〟為に一時的に作ったオフィスの可能性もあります。

日本だと小さいマンションの一室を借りて実体があるかどうか分からない住所表記は流石に疑ってかかります。

それなりの立地のビルに入っていれば謄本からも実体が無いという可能性は格段に低くなります。

●結論

海外に本社があり、日本に支社すら無い会社が投資案件を広めていた場合は詐欺の可能性が高いので気をつけましょう。

②規模感

私の経験上、【個人】にお金を預けるというのは愚の骨頂です。

よくあるのが個人でも法人でも【金銭消費貸借契約】を結ぶから安心して下さいという売り文句です。

お金を貸して下さい、案件がどうなろうが返します、

という元本保証を持ち掛けるパターンです。

皆様、覚えておいて下さい。

【個人間の金銭消費貸借契約】は〝法的な効力はありません〟

裁判で有効な証拠にもならないのです。

「契約書があるから安心」

では無いのです(無いよりマシですが)

最悪、金銭消費貸借契約書を巻く場合はその人個人の印鑑証明書を一緒に貰って下さい。

免許証やパスポートは偽造の可能性があります。

【法人との金銭消費貸借契約】を結ぶ場合も、出来れば公正証書で行って下さい。

そして法人の連帯保証人に【代表者個人】を必ず入れることが大前提です

(責任を負いたく無いので代表者は嫌がります)

法人は倒産すれば終わりです。

規模の小さい会社であればあるほど株式会社なんて30万あれば作れるわけですから。

個人と法人は別人格なので個人に責任は及びません。

だから代表者個人の連帯保証は必須なのです。

上記は止むを得ない状況の時の注意点で、基本的には上記のような契約で出資してはいけません。

●結論
個人であったり、小さな事務所だったり、

資本金が少ない、規模感が小さい会社はいつでもお金の持ち逃げや会社を倒産させて逃げられ易いので気をつけましょう。

③再現性

皆様は始まったばかりの案件や会社をどこまで信用出来ますか?

始まったばかり=実績が無い=夢物語=成功するか分からない

という思考回路を持っていただきたいです。

勿論本当に利益が出る投資にも〝最初〟はあります。

しかし、99.99%は消えていきます。

勿論、先行者利益を得られる可能性はあります。

しかしたった0.01%の空想のような話に資産の半分をつぎ込めますか?

ということです。

私は

半年〜1年の案件や会社は経過観察対象であって投資対象にはなり得ません。

最低でも【3年】以上、出来れば【5年】以上です。

●結論
最低でも【3年】、出来れば【5年】以上再現性の無い案件には気をつけましょう。

④パフォーマンス

皆様はどのくらいの利回りがあれば嬉しいでしょうか?

日本の銀行の普通金利は0.001%です。

年利1%〜2%の商品があったら飛び付いてしまいますよね?

しかしよくよく計算してみて下さい。

仮に年利2%複利で計算した場合に、元本が2倍になるまで35年かかります。

運用がうまくいっての話ですよ。

人生の3分の1近くをかけて1,000万が2,000万になった所で100年生きる時代に十分と言えるでしょうか?

ただでさえ貯蓄による金利が、

海外では年利7〜10%前後の商品が当たり前のようにあります。

日本人は金融リテラシーの低さと情報規制から足元を見られています。

利ざやを抜かれている事にも気付かず喜んでいるというわけです。

さらにパフォーマンスが良いものも稀少性は高いですが、存在します。

皆様に目指していただきたいのは【元本回収】でリスクフリーになった状態からの運用です。

パフォーマンスが高ければ高いほど、元本回収出来る速度も上がりますので、

元本回収までのスピードも投資を検討する際に、計算に入れておきましょう。

但し、重要な事は【なぜそのパフォーマンスが出せるのか?】

というロジックの追求をする事です。

月利○%、年利○%という表面的な数字に踊らされない事です。

月利が低いから安全、高いから危険という安易な考えでは無く、

どのようなロジックでそのパフォーマンスを出せているのかをしっかりと理解する必要があります。

●結論
自分の資産×時間×利回り=将来必要な金額
ロジックを理解する事が大切です。
理解出来ないものには気をつけましょう。

⑤流動性

皆様は引き出したい時に引き出せる最も流動性の高い投資をされているのにお気付きでしょうか?

そうです【銀行】ですね。

但し、銀行は全く増えない投資です。逆にインフレでお金の価値は下がっていきますので資産を徐々に減らすだけです。

その代わり引き出しは24時間可能で流動性は抜群です。

投資案件を精査する時にこの流動性も重要なポイントです。

「1年間、元本は引き出し出来ません」

とか

証券会社の商品だと

「3年間は引き出し不可で、3年後に償還される」

とかがあります。年数は様々ですが、元本がロックされるという事は

【ポンジスキーム】を使い易い状態になります。

ポンジスキームは、配当を新たな出資金から捻出し、実際の中身は運用をしていないという詐欺の一種です。

出資者側の使い勝手が悪いだけでは無く、このロック期間が長ければ長いほど、詐欺がし易くなるという事です。

●結論
流動性は可能な限り高いものを選ぶべきです。

1年以上ロックされるものは極力避けた方がいいでしょう。

流動性が低い案件はポンジスキームの可能性が高まりますので気をつけましょう。

⑥コンプライアンス

数ある投資案件や会社を見てきました。

恐らくこれが最もハードルが高いというか、クリアしている会社はほぼありませんでした。

日本国内では金融庁の目が光っています。その中で、

【金融商品取引法】【金融商品販売法】【出資法】【利息制限法】

これらを明確にクリアをして違法性のある事を一切せずに事業を行っている会社はほとんどありませんでした。

(国内の証券会社はクリアしていますが、④で述べたパフォーマンスが低い商品ばかりです)

逆に言えば、ハイパフォーマンスでコンプライアンスをクリアしている会社は相当信頼出来るという事です。

何故ならば、運用リスクの他にも法的なリスクを抱えることになってしまうからです。

金融庁の立ち入り調査等で業務停止命令によって事業がストップし、会社自体が倒産する等は実際にある話です。

その案件に関わっている人物や会社も指標の一つになります。

以前、ヨーロッパのF1チームのスポンサーになっているという案件が1年程で飛んでしまいました。

実際に多くの被害者が出ました(私は運良く返金して貰えました)

伝統のあるF1チームといえど、高額な広告料を払ってくれればそれで良く、その会社が無くなったらまた別な広告主を探すだけです。

信用する為の材料を探すとすれば、大手監査法人が入っている、力のある弁護士や税理士等の士業の先生達が多く関わっている、金融庁の手が伸びている等、第三者がしっかりとした立場にある人物や会社かどうかも判断材料の一つとして頭に入れておくといいでしょう。

F1チームや芸能人や汚職議員やどこぞの国の大統領の親族が関わっていると言われても・・・ということです。

仮に凄い人達が関わっていると宣伝しているとして、それが真実かどうかの証明をどうやってしているのかを確認することです。言うだけは誰でも出来ます。証明出来るのかが重要です。

●結論
法的コンプライアンスを遵守していない可能性がある会社には気をつけましょう。

 

⑦メディア露出

これは①〜⑥と比較するとオマケに近いかもしれません。

無いよりはあった方が良いということで付け加えておきます。

私の経験による所が大きいです。

案件を精査する際に、まずはHPを検索しますよね。

会社の事業内容は?

資本金は?

社長はどんな人?

色々調べるでしょう。

その会社の社長が顔出しをして本を出版したり、看板広告等を出して世の中に認知されようとしているのか?

その逆で、誰にも知られないようにひっそりと口コミで広めて出資を募ろうとしているのか?

私の経験上、後者の会社は詐欺である可能性が高いです。

あまり目立たず、証拠も残さずが詐欺師の王道パターンです。

わざわざ目立った広告で認知度を上げることで集客は出来るかもしれません。

金融庁や警察の目に止まる可能性は高くなるわけですから、デメリットの方が大きいでしょう。

勿論全てがそうでは無く、確率論としての話です。

●結論
詐欺案件は出来るだけ目立たないようにネットワークビジネス等の形態を使って口コミで広がることが多いので気をつけましょう。

○まとめ
投資に100%安全なものはこの世の中には無いです。

ただ、様々な投資案件を見てきた私の観点からすると一定の基準をしっかりと持つ事が重要です。

それは経験でしか持てない基準かもしれません。

このブログに辿り着いていただいている皆様はある意味でとても幸運という事は自信を持って言えます。

私もこんなブログに出逢えていたならそこまで投資詐欺に苦しむ事もなかったかもしれません。

しかしそのおかげで多くの方のお役に立てる事が出来ていると思うと、決して無駄では無かったことを実感します。

エクシア合同会社は私の投資先の一つですが、①〜⑦の基準を高いレベルでクリアしている会社と言えます。

エクシアが①〜⑦の項目をどのようにクリアしているかはまた別ページでも解説しようと思います。

Eメール、電話での問い合わせの場合

2021/05/14