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株式会社ウィンメディックスへの投資と評判について

2020/10/08

○ウィンメディックスとはどんな会社?

製薬の世界というと皆様はどんなイメージを持たれるでしょうか?

私が株式会社ウィンメディックス(以下、ウィン社)を知ったのは2019年11月でした。


私の投資家仲間から紹介されたのはウィン社の取締役の方でした。

結論から言うと、このウィン社の未上場の株式を保有しないか、という話でした。

取締役の方はそれこそ仏の様な方で人を騙す様な雰囲気はなく、

それでいて余裕がある方だったのである程度興味を持って精査しようと決めました。

投資案件に対しては疑ってかかりまくる私なので、それを探るべく本社へと足を運びました。

癌の特効薬開発を目的としたこの会社の現状と将来性はどうなのか?
まともな会社なのか?
どこまでの利益が見込めるのか?
リスクはどの程度あるのか?

質問・疑問を沢山抱えて乗り込んだというわけです。

そこで初めて白木茂社長から医療業界の話を聞いたのですが、それはまぁ目から鱗の話ばかりでした。

医療業界では【既得権益】というワードは避けては通れない世界であることも以前から知ってはいたものの、その生々しさに衝撃を受けました。

あまりネットでは話せない様な内容が多いので残念ですが、癌の世界では本当に治す薬を開発されると困る人達がいて、その人達の利益の為に、治るはずの癌によって日々亡くなっている人がいるという事実でした。

そんな医療業界を変えたくて、白木社長はウィン社を立ち上げて今日まで走り続けてこられたとのことでした。

↓下記の本も出版されています。

(末期がん患者を救った男 著者:白木茂, 山田正文)

では話せない内容も踏まえつつ、ウィン社の解説をしていきましょう。

○ウィンメディックス社ってどんな会社?

東京都千代田区神田三崎町2-17-2 日宝水道橋ビル3階

に本社を置く日本法人です。

本社に伺いましたが、ウィン薬局という薬局としての機能も備えている会社でした。
中には薬剤師がいそうな雰囲気の薬を扱うスペースと、オフィス、接客室がありました。
こじんまりしていますが、それなりにちゃんと機能している会社のようです。

2016年3月に設立され、資本金約1億5千万円、従業員数は10名〜20名の規模感です。
まずまずの規模感といったところでしょうか。
実体はしっかりある会社です。

○ウィンメディックス社 事業内容は

医療ツーリズム運営、遠隔診療、先進医療提案、医薬品卸売、登録販売者育成、ソリューション事業

とあります。

最先端の技術や画期的なシステムを取り入れつつ、時代に合わせた柔軟な方向転換が可能なのがベンチャーの強みです。


特に遠隔医療は得意とする所で、ウィン社の薬局からアジア17カ国にパイプを作っています。


ただ、現在は癌の特効薬開発の為にあまり力は入れていないみたいですが、その事業だけでも数百億の価値はあるでしょう。

薬品関係は人体に直接の影響があることからとても表示や表現がコンプライアンス的には厳しい業界です。


薬事法・医師法・医療法・景品表示法・食品衛生法・JAS法等、様々な法律の縛りの関係で「薬」とか「効果がある」とかいうワードは、認可を受けるまでは出来ないのが現状です。


臨床試験が終了して良好な結果が得られると、製薬会社は厚生労働省に医薬品製造販売承認申請の届出を行います。

そこで試験の方法やデータについて審査し、成績の評価がなされた結果、薬としての価値が認められると販売が認可されます。

癌の特効薬開発を進めるウィン社の活動が認められるにはここから数年はかかるでしょう。
そういった開発を進めつつ、事業の柱を何本か持ちながら医療ベンチャーの会社として急成長をしてきたので、今後も事業拡大を続けていくでしょう。

細かい事業内容はまた追々書いていこうと思います。

○ウィンメディックス社、白木茂社長はどんな人物?

白木社長の印象は、恐ろしく頭が切れるやり手の経営者で、凄みを感じさせる威圧感を柔らかな物腰と紳士的な所作で包んだような独特の雰囲気をお持ちでした。

医療業界に蔓延る「既得権益」と命懸けで戦ってきた方なので、肝の座り方が半端じゃ無かったです。

事前情報でウィン社の名前が分かっていたので本社に伺う前にウェブ検索した所、刑務所から出てきて詐欺をしているといった書き込みが見つかりました。

オイオイオイ・・・と最初から疑ってかかったのは言うまでもありませんw

事業説明会に参加し、確かに会社としては革新的な事をやろうとしていますが、ネットでの書き込みはどういう事なのかを払拭しなければ前に進めないと思い、疑問・質問をぶつけまくりましたw

私の食ってかかる様な懐疑的、かつ捻くれたマシンガン質問が、全て誤魔化される事なく正面から跳ね返されてしまった時は、「これ本物かも・・・」と、ちょっと興奮さえ覚えてましたw 
私は沢山詐欺師を見てきたので、詐欺師ってこれ出来ないんですよ。必ずどこかに納得のいかない誤魔化しや言い訳が入るんですがそれが一つとして無かったのは久々の体験でした。


そうして疑念は払拭されたわけですが、今思えば真面目に事業をやってきている人に対して、インターネットの歪曲された書き込みから勝手な先入観を持ち、


「あなた詐欺師ですか?」

と疑ってかかっているわけですから大変失礼な話です。


おそらく私程、水道橋の本社に何度も通い、疑問・質問を深く突っ込んで来た一般人はいなかったでしょう。


よく怒られなかったと思いますw

しかし様々な投資詐欺を経験してきた私からすると、将来性を感じるからこそ疑問点があれば払拭しておかないと必ず後悔します。

確かにネットで検索すれば白木社長の過去の事を悪く書かれていたり、上場するする詐欺をしているとヤフー知恵袋で書かれたりしていますが、果たしてその人達は

私と同じ様に自分の足を使って本社に行き、自分の目で白木社長やウィン社で働く人達を見て、自分の耳を使って話を聞き、自分の口を使って質問をし、自分の頭で考え、その上で判断されたのでしょうか?

私は多くの投資詐欺に遭ってきたからこそ分かりますが、汗を流して得る情報と、エアコンの効いた涼しい部屋のパソコンから得る情報とでは天と地程の差があります。

確かにネットの情報は ″参考″ にはなりますが、真実が歪曲されたものや、妬み僻み嫉みによる誹謗中傷も多いです。芸能人があれだけ自殺している大半の理由は、涼しい部屋からキーボードを打ちながら殺人行為を繰り返している思慮の浅い人達がいるからです。

とは言え・・・詐欺に遭った経験がある私からすると不安になる気持ちもしんどいくらい分かりますw 
そんな人達の為にこのブログを書こうと決めたのです。
足を使って一次情報を取りに行き、それが日本の投資環境改善に繋がり誰かの役に立つなら私はいくらでも汗を流します。

白木社長が汗どころでは無く、何度も命を狙われて自分の血を流しながらでもこの事業をやり遂げてこれたのは自分の弟が心臓病で、娘が癌で亡くなっていたからです。奥様は過去、末期癌にもなられていました。

詐欺師ならいくらでも感動するストーリー作れるはずと疑っていた私ですが、白木社長の携帯に保存されていたのはお嬢さんの死亡証明書でした。
亡くなったお嬢さんの事をトントンと話す父親の顔をした一人の人間を目の前にすると、一児の父親である私にとってはこみ上げるものがありました。


自分の子供って持ってみると分かりますが、自分の命よりも大事に思えるんです。子供が病気で苦しんでるならすぐに身代わりになってあげたいし、子供の命が助かるなら自分は二の次です。

そりゃ命賭けてでもやり遂げるよこの人

その時、確信しました。ウィン社の目的が実現するかどうかは勿論これからですが、詐欺やってるとかそんなレベルの話ではないなと。


血が通っている人の熱量ってパソコンの前では決して確認出来ません。

この記事が ″参考″ 程度の情報だったとしても、既にウィン社に関わっている方や、これから関わっていきたい方に、実はこんな風に関わっている私の様な人間もいる事を知っていただき、何かお役に立てていれば嬉しいです。


とにかく白木社長とのやり取りと、もしこの事業が全て詐欺だとしたら絶対に出せないであろう証拠を直接目の前で見せてもらい、疑念を払拭した上で、ウィン社の株式を購入するに至りました。


セミナーも開催してますのでご興味ある方は、取締役と近しい方にお繋ぎしますので、行かれてみて下さい。

○ウィンメディックス社の何に投資するの?


これも細かくはお話出来ないのですが、ウィン社が発行している未上場の株式を購入する形になります。


現在は新株を発行していない為、現状保有している株主から譲渡してもらいます。

100万円単位から購入可能です。

会社設立当初、1株数百円だった株価は、エビデンスが積み上がる度に上昇していき、現在は1株20万円になっています。

一般的な製薬会社の株価を考慮すると、まだまだ伸び代は見込めるので、出資のタイミングとしても悪くないでしょう。

元々はIPO(上場)をする予定でしたが、現状はIPOの予定は無いそうです。

上場しないなんて約束が違う!と思われる方がいるかもしれませんが、そもそもIPOをあえてしない理由を調べた事はありますか?

1、 『自由な経営が出来るから』
上場すると、株主の意見に左右されて自由な経営が出来なります。
2、 『買収されないから』
上場すると株式を複数で分割することになり、買収される可能性が出てきます。
3、 『財務状況を公開しなくて済むから』
上場すると、財務状況の報告を株主にして、利益を還元しなければいけなくなります。

上記の様な理由が挙げられます。

サントリーだってJTBだって上場してませんし、ソフトバンクもつい2年前までは未上場でしたよね。調べてみるとフェイスブックも未上場ですって!(知らなかったw)

それでも出資している人には利益は還元しているでしょうし、特に初期から投資している人は先行者利益でエライことになってるでしょうね・・・。
私も今までリスク的に興味が無かったのですが、今回はウィン社にその可能性を感じたわけです。

ウィン社の場合、地方銀行からの融資や個人株主の出資で十分事業は継続していける算段がついたので、IPOで資金調達をするメリットが無くなった事がまず一つ目の理由です。

二つ目の理由としては、この特効薬の開発というのは恐ろしく巨額のお金が動く「利権」が絡んでくる世界なので、各方面からの圧力や政治的理由で、ウィン社が本当にやりたい事が出来なくなる可能性があるからです。

一人でも多くの人に本当に病気を治す薬を届けたい

という目的がある会社の経営権を、単なる金儲けがしたいだけの人達が握ったらどうなるでしょうか?

「既得権益」を守る為に人の命を商売道具とする様な企業がまた一つ増えるだけになってしまうでしょう。

この会社のビジョンを実現させるには、IPOをしないというのは納得出来る判断でした。せっかくのベンチャーの強みである小回りも利きづらくなってしまいます。
金儲けだけしたい人達はきっとガックリされてるでしょうw

でもまだまだ伸び代があるので社会貢献性の高い投資をしたい方には面白いかもしれません。

○ウィンメディックス社への投資のリターンはどれくらい?


2020年10月現在、1株20万以上になっていますが、製薬会社の株価を考えると更に上がる可能性があります。


毎年の配当も1株数万円の配当が出る可能性もあります。

私は100株程保有していますので、仮に1株5万円の配当が出ればそれだけで年間500万の配当です。特許があれば20年間はそれが続く可能性があります。

勿論、一般的な製薬会社レベルの売上が上がっての話ですよ。

ということで、うまくいけばキャピタルもインカムもどちらも狙えるかもしれません。

初期から出資されている株主さんは、新たな株主さんに会社を通して(抽選)売却する事で既に元本回収もしています。私の投資仲間も元本分は利確したと連絡が来てました。
私はこの会社はこれから更に面白くなると思ったので売ってませんw

一般的な製薬会社レベルの企業価値を得るには、しっかりと認可の取れた薬を販売して売上を上げていかなければなりませんので、まだまだハードルはあります。

個人的にはあまり利益としての実績が出ていない会社には投資しない主義なのですが、それ以上に可能性を感じたという部分が大きかったです。

ま、過度な期待はせずに、社会貢献をしながらプラスになれば良いな〜くらいに考えています。自分や知り合いが、それこそ命に関わる病気にかかった時に、

ちゃんと治る薬が身近に手に入る情報って、目先のお金以上の価値があると思いませんか?

投資や事業をする際は、安直に物事を捉えるのでは無く、複合的に捉える事が重要です。そうすれば失敗もし難くなるでしょう。

○ウィンメディックス社への投資リスクは?


リスクとしては会社としての売り上げが上がらず倒産してしまうという事ですが、それはどこの会社も同じです。


ウィン社の場合、癌や認知症、コロナに効果のある薬、CBD(医療大麻)等のこれからの時代に需要のあるジャンルに取り組んでいるので余程の事がない限り、いきなり倒産というのは考えづらいです。

正直私も春くらいまではドキドキしていましたが、動物実験が成功したくらいから会社の風向きが一気に変わり、既に国内外にウィン社をバックアップする強力な人物や企業が増えてきているのでもう大丈夫でしょう。

事業投資なので、見込んでいたロードマップから時期が遅れてしまう等は覚悟しましょう。


それでも社会貢献性の高い投資になりますので、我慢です。


単純に儲かりたいから投資するという方には向かない投資です。

●ウィンメディックス社への投資 まとめ


私が個人的に掲げている「世の中から投資詐欺を少なくする」という目的とある意味ベクトルは同じで、


世の中から病を少なくする

 

のがウィン社の目的です。

その理念に共感出来る方にとっては価値のある投資です。

あなたの周囲で癌に苦しんでいる方がいたら教えてあげると良いでしょう。

命に関わる事です。この情報を知っているか知らないかの違いで命運が分かれるかもしれないと思えば、癌で苦しんでいる大切な人を引っ張っていってでも伝えてあげるべきです。

あなたのお節介かもしれない行動が、余命宣告をされて絶望しているその人に、生きる希望を与え、命を救うことになるかもしれません。

まずは講演会に参加されてみると良いと思います。

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