その他 投資会社

株式会社ウィンメディックスへの投資と評判について

2021/01/13

○ウィンメディックスとはどんな会社?

製薬・医療の世界というと皆様はどんなイメージを持たれるでしょうか?

私が医療ベンチャー企業である株式会社ウィンメディックス(以下、ウィン社)を知ったのは2019年11月でした。


私の投資家仲間から紹介されたのはウィン社の取締役の方でした。

結論から言うと、このウィン社の未上場の株式(未公開株)を保有しないか、という話でした。

取締役の方はそれこそ仏の様な方で人を騙す様な雰囲気はなく、

それでいて余裕がある方だったのである程度興味を持って精査しようと決めました。

投資案件に対しては疑ってかかりまくる私なので、それを探るべく本社へと足を運びました。

癌の特効薬開発を目的としたこの会社の現状と将来性はどうなのか?
まともな会社なのか?
どこまでの利益が見込めるのか?
リスクはどの程度あるのか?

質問・疑問を沢山抱えて乗り込んだというわけです。

そこで初めてウィン社代表の白木茂社長から医療業界の話を聞いたのですが、それはまぁ目から鱗の話ばかりでした。

医療業界では【既得権益】というワードは避けては通れない世界であることも以前から知ってはいたものの、その生々しさに衝撃を受けました。

あまりネットでは話せない様な内容が多いので残念ですが、癌治療の世界では本当に治す薬を開発されると困る人達がいて、その人達の利益の為に、治せるはずの癌によって日々亡くなっている人がいるという事実でした。

そんな医療業界を変えたくて、白木社長はウィン社を立ち上げて今日まで走り続けてこられたとのことでした。

↓下記の本も出版されています。

(末期がん患者を救った男 著者:白木茂, 山田正文)

では話せない内容も踏まえつつ、ウィン社の解説をしていきましょう。

○ウィンメディックス社ってどんな会社?

東京都千代田区神田三崎町2-17-2 日宝水道橋ビル3階

に本社を置く日本法人です。

2021/01 追記
本社が2020.09から下記住所に移転しています。
〒108-0074 東京都港区高輪3-19-46

https://win-medics.com/

本社に伺いましたが、ウィン薬局という薬局としての機能も備えている会社でした。
中には薬剤師がいそうな雰囲気の薬を扱うスペースと、オフィス、接客室がありました。
こじんまりしていますが、それなりにちゃんと機能している会社のようです。

2016年3月に設立され、資本金約1億5千万円、従業員数は10名〜20名の規模感です。
まずまずの規模感といったところでしょうか。
実体はしっかりある会社です。

これはウィン社を知ってしばらく経過した後の話ですが、海外にもウィン社とは連結していない別会社ですが、白木社長が代表の法人を設立し、スイス外務省のHPに記事として取り上げています。

https://www.s-ge.com/ja/article/niyusu/202002winmedicsbasel

↓HPにも掲載


ふ〜む、スイス外務省がわざわざ記事として取り上げるくらいなら変な会社ではなさそうです。

2020.11 追記

ウィン社の事業に関連して新たに創設された

「一般社団法人コロイド化ヨウ素研究学会」

の事務所が港区高輪に新たに出来ました。ウィン社の開発したヨウ素含めた製品に関しての取りまとめはこの社団法人で行うようです。

ウィン社の活動を応援したい方は社団法人に名前を列ねる事で支援の輪を広げていこうという考えです。
株主でない方も無料の賛助会員として登録出来るみたいです(株主は自動的に社団法人加入です)

100万人の会員のいる社団法人を作るのが当面の目標とのこと。

○ウィンメディックス社 事業内容は

医療ツーリズム運営、遠隔診療、先進医療提案、医薬品卸売、登録販売者育成、ソリューション事業

とあります。

最先端の技術や画期的なシステムを取り入れつつ、時代に合わせた柔軟な方向転換が可能なのがベンチャーの強みです。


特に遠隔医療は得意とする所で、ウィン社の薬局からアジア17カ国にパイプを作っています。


ただ、現在は癌の特効薬開発の為にあまり力は入れていないみたいですが、その事業だけでも数百億の価値はあるでしょう。

こんな発表もしています↓

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000037066.html

スウェーデンにあるカロリンスカ研究所は、年間で1兆円の予算をかけている世界一の医療機関です。
西洋医学ってやはりヨーロッパなイメージ。
そんな凄い研究所の中心メンバーのトルケル博士と「ヨウ素」の開発が出来たら信憑性高いですね・・・この博士、WHO(世界保健機関)の最高顧問もやっているとか。
↓世界医療会議で議長も務めてる所を見ると相当影響力ある方ですね。

https://translate.google.co.uk/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.ecim-iccmr.org/2017/committeespartners/committees/congress-presidents/&prev=search&pto=aue


でもそんな簡単に信じる私ではありませんw 
PRTIMESの記事は自由に掲載可能なのでこの時点では参考程度にしておきましょう。

薬品関係は人体に直接の影響があることからとても表示や表現がコンプライアンス的には厳しい業界です。


薬事法・医師法・医療法・景品表示法・食品衛生法・JAS法等、様々な法律の縛りの関係で「薬」とか「効果がある」とかいうワードは、認可を受けるまでは出来ないのが現状です。


臨床試験が終了して良好な結果が得られると、製薬会社は厚生労働省に医薬品製造販売承認申請の届出を行います。

そこで試験の方法やデータについて審査し、成績の評価がなされた結果、薬としての価値が認められると販売が認可されます。

癌の特効薬開発を進めるウィン社の活動が認められるにはここから数年はかかるでしょう。
そういった開発を進めつつ、事業の柱を何本か持ちながら医療ベンチャーの会社として急成長をしてきたので、今後も事業拡大を続けていくでしょう。

細かい事業内容はまた追々書いていこうと思います。

2020.10 追記

私の古くからの知り合い(以下、A氏)をウィン社に紹介したところ、かなり感動したらしく、株を譲渡してもらっていました。ここからが面白いのですが、いつの間にか社長や取締役の信頼を獲得し、ウィン社の内部に入って手伝いをし出していましたw
仕事が出来るやつではありましたけど、まさかヘッドハンティングにあってるとは思わなかったですw

しかし、これはチャンス・・・意図せずとも結果的に、ウィン社の内部に信頼出来る知り合いを送り込む事に成功したわけです。

これでウィン社の内部情報は筒抜けです・・・という言い方は良くないですが、

投資案件や投資先の会社の内部は通常、【ブラックボックス(見えない部分)】となっており、実際に内部でどんな動きをしているか、何が起こっているかを知る事は中々出来ません

大体そうですよね。案件が飛ぶ時、会社が倒産する時はいつも突然です。
内部の情報を知ることが出来ないわけですからその予兆すら感じ取るのは難しいです。会社側も悟られまいとギリギリまで頑張るわけですから。

私がいくら白木社長に質問をした所で対外的な回答に留まるのに対して
会社内部にA氏がいればそれなりの情報は入ってきます。

A氏曰く、現在、癌の方の問い合わせがもの凄い勢いで増えているらしいのです(現在はその問い合わせ対応をスムーズにするべく、内部体制を整える為に頑張っているみたいです)。
しかもウィン社の開発した【コロイド化ヨード(以下、ヨウ素)】によって癌の方が元気になっている生の声が沢山届いています。

私も事業としての可能性は感じていたものの、ヨウ素がどこまで本物なのかという点では説明会の写真やデータでしか判断出来ませんでした。
生の声として癌で苦しんでいる方が次々と元気になっている事実をA氏が直に聞き、対応しているのを教えてもらうことで更に確信に繋がりました。

近々発表になるみたいですが、ウィン社は革新的な事業をまだ隠し玉として持っているようです。

もしかすると凄い会社と関わってるんじゃないか・・・

A氏が内部に入ってくれたことで大きな期待感を持てる会社である事が分かったのは何よりの収穫でした。

少し余談ですが、元気になる人がいる一方で、日本の間違った三大治療を施され、ヨウ素が間に合わずに亡くなっている人達もいます。
新しいものを受け入れるというのは勇気がいる事ですが、特にお医者様は神様だと考える方は、情報の遮断から三大治療を継続してしまい、手遅れになります。
中には目の背けたくなるような病状の写真も送られてきており、まだ30代の若さで亡くなる子供を持った親御さんの悲痛な叫びが届きます。

私やA氏は元々、崇高な精神を持ち合わせている訳ではありませんでした。

「医療ベンチャー株で一儲けして人の為になるなら一石二鳥かな」

くらいの軽い気持ちから関わったかもしれません。しかし、核心に近づくにつれて、目の前には病気になりたくてなった訳じゃない、苦しむ人達の救える命があるなら救ってあげたいと思うのが人間の根底にある善だと気付かされます。

そして社会の裏側で様々な情報操作を駆使し、人の命を商売道具として使い捨てていっている巨大権力の陰謀を阻止しなくてはならない

それは自分に守るべき家族や大切な友人がいる人間なら必ずそう思うはずです。

今は微力ながら全力でウィン社の事業を支援しようと行動してます。
そんな想いの一つ一つの輪が拡がり、やがて大きな力となり、世の中を良い方向に変えていける事を信じています。

2020.12 追記
久々の投稿になりますが、ウィン社の活動が世界に認められてきている事を実感できる良いニュースです。

白木社長が代表を務めるスイス法人「SHIGERU GmbH」が、G20マガジン158頁に掲載されたのです。

う、うーんピンと来ないw

ということでよくよく調べてみると中々凄いことが分かりました。

「G20マガジン」はご存知でしょうか?
そもそもG20は「金融・世界経済に関する首脳会合」のことで、G20の20か国・地域(EU加盟国を含む)の国内総生産(GDP)を合計すると、世界のGDPの90%ほどを占める程の影響力のある20カ国が集まります。

G20マガジンは、世界中の政府、官僚、企業のリーダー等、世界中の20万人以上に愛読されている公式ブックです。
これはG20の首脳陣にも配布される雑誌です。掲載倍率は300倍とも言われています。Forbes世界上位500社にも配布され、飛行機のファーストクラスでも機内誌として配布されるとのこと。

なるほど〜そんな雑誌に載るということは当然変な会社は掲載されないですし、ましてや日本で詐欺をやっている会社の社長なら見向きもされないでしょう。

いよいよ白木さんが9年かけてきた事業が表に出ようとしているのか・・・と思うと感慨深いものがあります(まだ関わって1年ですが)。

コロナの影響でヨーロッパ渡航が制限されているので、予定していたよりも少し遅れは生じていますが、着々と会社は前に進んでいます。

来年は更に飛躍の年になる事が期待されますので、陰ながら応援していこうと思います。

○ウィンメディックス社、白木茂社長はどんな人物?

白木社長の印象は、恐ろしく頭が切れるやり手の経営者で、凄みを感じさせる威圧感を柔らかな物腰と紳士的な所作で包んだような独特の雰囲気をお持ちでした。

医療業界に蔓延る「既得権益」と命懸けで戦ってきた方なので、肝の座り方が半端じゃ無かったです。

事前情報でウィン社の名前が分かっていたので本社に伺う前にウェブ検索した所、刑務所から出てきて詐欺をしているといった書き込みが見つかりました。

オイオイオイ・・・と最初から疑ってかかったのは言うまでもありませんw

講演会に参加し、確かに会社としては革新的な事をやろうとしていますが、ネットでの書き込みはどういう事なのかを払拭しなければ前に進めないと思い、疑問・質問をぶつけまくりましたw

私の食ってかかる様な懐疑的、かつ捻くれたマシンガン質問が、全て誤魔化される事なく正面から跳ね返されてしまった時は、「これ本物かも・・・」と、ちょっと興奮さえ覚えてましたw 
私は沢山詐欺師を見てきたので、詐欺師ってこれ出来ないんですよ。必ずどこかに納得のいかない誤魔化しや言い訳が入るんですがそれが一つとして無かったのです。

本物は全てにおいて的確かつ考える間も無く話す事が出来ます。なぜなら実際に身をもって体験してきているので、案件の細かな情報は勿論、その場の情景まで話す事が出来ます。一方、詐欺師のほとんどは、色んな人から聞いた情報や体験談をかき集めて、憶測も交えながらあたかも自分の経験として話すのが得意な人種です。よって、細かな所まで突っ込んでいく(これは上級者しか出来ません)と、どこかで必ずボロが出ます

私も様々な経験と人脈から、それなりに凄い人(ヨーロッパ有数の巨大金融機関の御曹司や世界的なホテルチェーンの会長さんを含めた世界中のセレブと毎日ラインのやりとりをする先輩w)と知り合っていると思っていましたが、白木社長は群を抜いていました。世の中のビジネスに関わる全ての事を把握してるんじゃないかと思うくらいの知識と経験と人脈がありそうでした・・・
言い方を変えるとマジで半端じゃなかったw


そうして私の中での信憑性が高まってきたわけですが、今思えば真面目に事業をやってきている人に対して、インターネットの歪曲された書き込みから勝手な先入観を持ち、


「あなた詐欺師ですか?」

と疑ってかかっているわけですから大変失礼な話です。


おそらく私程、水道橋の本社に何度も通い、疑問・質問を深く突っ込んで来た一般人はいなかったでしょう。

よく怒られなかったと思いますw

しかし様々な投資詐欺を経験してきた私からすると、将来性を感じるからこそ疑問点があれば払拭しておかないと必ず後悔します。

確かにネットで検索すれば白木社長の過去の事を悪く書かれていたり、上場するする詐欺をしているとヤフー知恵袋で書かれたりしていますが、果たしてその書き込みをしている人達は

私と同じ様に自分の足を使って本社に行き、自分の目で白木社長やウィン社で働く人達を見て、自分の耳を使って話を聞き、自分の口を使って質問をし、自分の頭で考え、その上で判断されたのでしょうか?

私は多くの投資詐欺に遭ってきたからこそ分かりますが、汗を流して得る情報と、エアコンの効いた涼しい部屋のパソコンから得る情報とでは天と地程の差があります。

確かにネットの情報は ″参考″ にはなりますが、真実が歪曲されたものや、妬み僻み嫉みによる誹謗中傷も多いです。芸能人があれだけ自殺している大半の理由は、涼しい部屋からキーボードを打ち込みながら殺人行為を繰り返している思慮の浅い人達がいるからです。

とは言え・・・詐欺に遭いまくってきた経験がある私からすると不安になる気持ちもしんどいくらい分かりますw 
そんな人達の為にこのブログを書こうと決めたのです。
足を使って一次情報を取りに行き、それが日本の投資環境改善に繋がり誰かの役に立つなら私はいくらでも汗を流します。

白木社長が汗どころでは無く、何度も命を狙われて自分の血を何度も流しながら9年もの歳月をかけてこの事業をやり続けてこれたのは自分の弟が心臓病で、娘が癌で亡くなっていたからです。奥様は過去、末期癌にもなられていました。

詐欺師ならいくらでも感動するストーリー作れるはずと疑っていた私ですが、白木社長の携帯に保存されていたのはお嬢さんの死亡証明書でした。
亡くなったお嬢さんの事をトントンと話されている時だけは、やり手の経営者の姿はそこに無く、悲しみの中に確固たる決意をした父親の顔がありました。 

一児の父親である私にとってはこみ上げるものがありました。

自分の子供って持ってみると分かりますが、自分の命よりも大事に思えるんです。子供が病気で苦しんでるならすぐに身代わりになってあげたいし、子供の命が助かるなら自分は二の次です。

自分の大切な家族の「かけがえのない命」が「既得権益」の為の商売道具にされて奪われてしまった事実を知ったら・・・

あなたならどうしますか?

そりゃ命賭けてでもやり遂げるよこの人

その時、確信しました。ウィン社の目的が実現するかどうかは勿論これからですが、詐欺をやってるとかそんなレベルの話ではないなと。

1,000億の売上を作れるビジネスセンスと人脈がありながら、それをリセットし、貧乏な時代を数年間味わいながらそれでも9年かけて信念を貫く為に事業を続けてきている理由を、白木社長本人の口から対面で聞けた事は大きな収穫でした。

血が通っている人の熱量はパソコンの前では決して確認出来ません。

この記事が ″参考″ 程度の情報だったとしても、既にウィン社に関わっている方や、これから関わっていきたい方に、実はこんな風に関わっている私の様な人間もいる事を知っていただき、何かお役に立てていれば嬉しいです。


とにかく白木社長とのやり取りと、もしこの事業が全て詐欺だとしたら絶対に出せないであろう証拠(トルケル博士との繋がりを含めた画像、動画、資料等)を直接目の前でいくつも見せてもらい、疑念を払拭した上で、ウィン社の株式を購入するに至りました。


全国で講演会も開催してますので、ご興味ある方は行かれてみて下さい。

講演会の日程の情報が欲しい方は武田まで。

○ウィンメディックス社の何に投資するの?


これも細かくはお話出来ないのですが、ウィン社が発行している未上場の株式を購入する形になります。


現在は新株を発行していない為、現状保有している株主から譲渡してもらいます。

紹介者にもよりますが、100万円単位からも購入可能だそうです。
※2020年12月末で株の譲渡は終了しています。

会社設立当初、1株数百円だった株価は、エビデンスが積み上がる度に上昇していき、2020年11月現在は1株20万円になっています。

一般的な製薬会社の株価を考慮すると、まだまだ伸び代は見込めるので、出資のタイミングとしても悪くないでしょう。

元々はIPO(上場)をする予定でしたが、現状はIPOの予定は無いそうです。

上場しないなんて約束が違う!と思われる方がいるかもしれませんが、そもそもIPOをあえてしない理由を調べた事はありますか?

1、 『自由な経営が出来るから』
上場すると、株主の意見に左右されて自由な経営が出来なります。
2、 『買収されないから』
上場すると株式を複数で分割することになり、買収される可能性が出てきます。
3、 『財務状況を公開しなくて済むから』
上場すると、財務状況の報告を株主にして、利益を還元しなければいけなくなります。

上記の様な理由が挙げられます。

サントリーだってJTBだって上場してませんし、ソフトバンクもつい2年前までは未上場でしたよね。調べてみるとフェイスブックも未上場ですって!(知らなかったw)

それでも出資している人には利益は還元しているでしょうし、特に初期から投資している人は先行者利益でエライことになってるでしょうね・・・。


個人的には所謂 "ビジョン系"の投資はリスク的に興味が無かったのですが、今回はウィン社に大いなる可能性を感じたわけです。

ウィン社の場合、地方銀行からの融資や個人株主の出資で十分事業は継続していける算段がついたので、IPOで資金調達をするメリットが無くなった事がまず一つ目の理由です。ですので個人投資家からの資金調達は縮小傾向にあります。

二つ目の理由としては、この特効薬の開発というのは恐ろしく巨額のお金が動く「利権」が絡んでくる世界だという事です。

各方面からの圧力や政治的理由で、ウィン社が本当にやりたい事が出来なくなる可能性があるからです。

一人でも多くの人に本当に病気を治す薬を届けたい

という目的がある会社の経営権を、単なる金儲けがしたいだけの人達が握ったらどうなるでしょうか?

「既得権益」を守る為に人の命を商売道具とする様な企業がまた一つ増えるだけになってしまうでしょう。

この会社のビジョンを実現させるには、IPOをしないというのは納得出来る判断でした。せっかくのベンチャーの強みである小回りも利きづらくなってしまいます。
金儲けだけしたい人達はきっとがっかりされてるでしょうw

でもまだまだ伸び代があるので社会貢献性の高い投資をしたい方には面白いかもしれません。

○ウィンメディックス社への投資のリターンはどれくらい?


2020年10月現在、1株20万以上になっていますが、製薬会社の株価を考えると更に上がる可能性があります。


毎年の配当も1株数万円の配当が出る可能性もあります。

私は100株程保有していますので、仮に1株5万円の配当が出ればそれだけで年間500万の配当です。特許があれば20年間はそれが続く可能性があります。

勿論、一般的な製薬会社レベルの売上が上がっての話ですよ。

ということで、うまくいけばキャピタルもインカムもどちらも狙えるかもしれません。

初期から出資されている株主さんは、新たな株主さんに会社を通して(抽選)売却する事で既に元本回収もしています。私の投資仲間も元本分は利確したと連絡が来てました。
私はこの会社はこれから更に面白くなると思ったので売ってませんw

一般的な製薬会社レベルの企業価値を得るには、しっかりと認可の取れた薬を販売して売上を上げていかなければなりませんので、まだまだハードルはあります。

個人的にはあまり利益としての実績が出ていない会社には投資しない主義なのですが、それ以上に可能性を感じたという部分が大きかったです。

ま、過度な期待はせずに、社会貢献に重きを置きながらプラスになれば良いな〜くらいに考えています。自分や知り合いが、それこそ命に関わる病気にかかった時に、

ちゃんと治る薬が身近に手に入る状況って、目先のお金以上の価値があると思いませんか?

投資や事業をする際は、安直に物事を捉えるのでは無く、複合的に捉える事が重要です。そうすれば失敗もし難くなるでしょう。

2020.11 追記
個人株主への譲渡は年内で終了するそうです。
今後は対企業との交渉になっていくでしょう。

大手製薬会社が抗癌剤治療薬を開発している海外のバイオベンチャーを買収する額は何千億単位です。
大塚製薬は、希少疾患治療薬を開発した米製薬ベンチャーのアバニア社を買収した際は約4,200億円、武田製薬は抗癌剤治療薬開発の米国製薬会社アリアド社を約6,200億円、ミレニアム社を約8,800億円で買収しています。

仮に海外の製薬会社に、ウィン社の株式譲渡を条件にその国への独占販売権をあげるとしたら、その株式の値段は・・・

そんなノーベル賞の狙えるレベルの特効薬を開発した会社の株式を持った場合どうなるでしょうか?

もう想像出来ませんねw

まだ現段階では絵空事かもしれませんが、これからのウィン社とそれを支える株主さん、応援してくれる社団会員さん達の頑張り次第では十分に可能性があるでしょう。
株をお持ちでない方もウィン社を応援する事で、自身が病気になった時、又は健康でいられる為の予防をしっかり近くで支えてくれる会社がある事ほど心強いことはないはずです。
ウィン社だけ頑張ってもダメです。
全員が一丸となって同じベクトルに向かって進んで行く事が最も重要になっていくでしょう。

ウィン社は単なるお金儲けがしたいわけではないです。ただ、「利」をくっ付けていかないと世の中には広まっていかないのもこの資本主義社会の現実です。

そのバランスを上手く取りながら成長し続けている会社だからこそ支援の輪が広がり続けているのでしょう。

○ウィンメディックス社への投資リスクは?


リスクとしては会社としての売り上げが上がらず倒産してしまうという事ですが、それはどこの会社も同じです。


ウィン社の場合、癌や認知症、コロナに効果のある薬、CBD(医療大麻)等のこれからの時代に需要のあるジャンルに取り組んでいるので余程の事がない限り、いきなり倒産というのは考えづらいです。

正直私も春くらいまではドキドキしていましたが、動物実験が成功したくらいから会社の風向きが一気に変わり、既に国内外にウィン社をバックアップしたいという強力な人物や企業が急増しているのでもう大丈夫でしょう。

事業投資なので、見込んでいたロードマップから時期が遅れてしまう等は覚悟しましょう。


それでも社会貢献性の高い投資になりますので、我慢です。


単純に儲かりたいから投資するという方には向かない投資です。

2020.10 追記
株についてのお問い合わせが非常に多かったのでウィン社への向き合い方を共有させていただきます。

「この時期までに1株〇〇円になって、来年にはまた株価がどんどん上がっていっていく、と白木社長は仰ってますが、それは本当ですか?」

う、うーん、白木社長が言っているのはあくまで事業がうまくいけばの話です。
それってどこの会社も同じですよね? 勿論、根拠と確信が無いと自信を持っているからこそ言えるのでしょう。
水面下では様々な企業との提携が進んでいるとも聞いていますので、完全に契約締結されて確定するまでは表には出せない情報もあるかと思います。
それらがどんどん確定していけば、株価が上がるのは自然な事でしょう。

「株価が上昇していて、更にこれから上昇する見込みがあるのに、取締役が株を譲渡してくれるのは何故ですか? そのまま保有していれば儲かるのに、それを譲渡してまで売却するのは、今の内に自分の利益だけ確保しようとしてるみたいに見えます」

ウィン社の理念を深く理解されてない方や「利」を中心に捉えている方にはそう見えるでしょう。そのお気持ち、わからなくもないです。

あくまでウィン社の株価は、エビデンスを積み重ねる毎に上昇させて価値を上げていっております。
株価をあげるということはそれに見合った結果と見込みと確信があるという表れです。
つまり、1株〇〇円以上でも価値を感じて購入してくれる人達が、日本含め、世界中にいるという算段がある程度ついているということです。
このウィン社の企業価値は日本だけではなく、世界に通じるという所もポイントです。癌や認知症は世界的に問題になっているわけですし、成功すればニーズは無限大です。それを考慮すべきです。

この企業の事業内容に価値を感じなければ株は購入されなくて良いと思います。
逆に、事業内容に将来性と期待感を持てて応援したいようなら購入されても良いと思います。

リスクを取りたくない方は株を購入されなくても
「一般社団法人コロイド化ヨウ素研究学会」という社団法人の賛助会員になればノーリスクで応援出来ますよ。

重複しますが、単に儲かりたいというだけの方には向かない投資です。
ベンチャーへの事業投資なのでその時に白木社長が言っていたことが遅れたり、変更なることは当たり前にあると思ってください。

「世の中から病を少なく」

という軸がブレていなければ、良いのです。
ベンチャー企業の強みである柔軟性や小回り、スピード感を十分に活かして成長してきていると思います。

この会社を今後も長期的に応援していきたいという方であれば、仮に年内に〇〇円にならなくても気にならないですし、株価や利益よりも事業内容に価値を感じられる方の方が向いているかと思います。

私の感覚的に、白木社長含め、取締役の方々は「利」では無く「信」を中心に動いている方達です。
ウィン社が自分達だけが儲かって利益を出したいと思っている人達の集団であれば、ここまで株主は増えてないでしょうし、支援しようと思う人達もついて来ていないでしょう(勿論中には儲けられそう!と思ってる方もいるでしょうけど)

揺るがない不屈の信念を白木社長が9年かけてブレることなくやり通してきたからこそ支援者が増えているのです。

株の譲渡を行なっているのは、ウィン社の事業内容に魅力を感じて応援してくれる方には、会社を支援して欲しいので譲渡しているのではないかと思います。
(初期の株主さんの中には1株数百円で購入されている人達もいますし、十分利益も出せるので譲渡しても良いという人達もいるでしょうね。これは正直に羨ましいw)

一つのベンチャー企業の経営陣がどれだ儲けていても世の中は動かせません。

「既得権益」が絡んだ巨大な権力に立ち向かうには、賛同してくれる何万、何十万人、何百万人の企業も含めた"支援者"が必要不可欠です。

「個」が「集」になれば大きな力になる事を分かっているからこそ、自分の利益を削ってでも支援者を増やしていきたいのです。

リスクの無い投資はございません。
それらを考慮された上で、購入される事をお勧め致します。

●ウィンメディックス社への投資 まとめ


私が個人的に掲げている「世の中から投資詐欺を少なくする」という目的とある意味ベクトルは同じで、


世の中から病を少なくする

 

のがウィン社の目的です。

その理念に共感出来る方にとっては価値のある投資です。

日本人の半分は癌になります。

あなたの周囲で癌に苦しんでいる方がいたら教えてあげると良いでしょう。

命に関わる事です。この情報を知っているか知らないかの違いで命運が分かれるかもしれないと思えば、癌で苦しんでいる大切な人を引っ張っていってでも伝えてあげるべきです。

あなたのお節介かもしれない行動が、余命宣告をされて絶望している人に生きる希望と勇気を与え、命を救うことになるかもしれません。
本人を支える周りの家族をも救う事にもなるでしょう。

まずは講演会に参加されてみると良いと思います。

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